ナイトプールナンパの体験談!2人組の女子といい感じになったけど撃沈!

ナイトプールナンパの体験談!2人組の女子といい感じになったけど撃沈!

夏といえば海・花火・プール!

その中でもいま熱いスポットが「ナイトプール」ですね。

ナイトプールは基本的には東京や大阪の都市部にしか無いのですが、都会のど真ん中でプールに入るという開放感と、非現実的感を楽しみに日本中から若いギャルが集まります。
しかも夜に屋外プールで過ごすってなかなかないですよね?

雰囲気を大切にする女子が好みそうなシチュエーションで、ナンパを敢行しようと男二人で果敢に挑んだ体験談をご紹介します。

ナンパの舞台は「東京プリンスホテル」のナイトプール

東京でナイトプールといえば、「ホテルニューオータニ」のナイトプールが有名ですが、あまり人が多いとナンパがしずらいのと、ライバルが多いと思ったので私達は次に豪華な浜松町にある『東京プリンスホテル』に行きました。

私達がナイトプールに到着したのは夕方の5時。

東京プリンスホテルのナイトプールの営業時間は18時~21時なので、わずか3時間の短期勝負となります。

お互いどのように動くか?を作戦会議したがら東京プリンスホテルの駐車場へ止めました。

この駐車料金とかめっちゃ高いんですよね・・・目玉が飛び出ましたよ。

18時にになり、東京プリンスホテルに近づくとナイトプールの看板が見えて興奮度と緊張感が一気に高まりました。

少しの時間も無駄にしたくなかったので、すぐにフロントでプールがある場所を聞きました。

フロントから少し進むとプールの受付があるのですが、すでに多くの人が並んでいます。
行列の顔ぶれを見ると女子・女子・女子・女子・・・・

とほとんどが若い女性ばっかり!

「(もしかしてココは天国か?)」と一瞬天にも昇る気持ちになりましたが、逆に他の男性が居ないことの違和感を感じていました。

ちなみに東京プリンスホテルのナイトプールの料金は女性4,320円 男性6,480円とめちゃくちゃ高い!

最長で3時間しか居れないのにこの値段設定は東京価格ですね。

受付でお金を払ってロッカーの鍵、バスタオル、バスローブを貰えるので受け取ったらロッカールームへ。

ロッカーも広いので荷物も余裕で入ります。

とりあえず気持ちを高めるために、鏡の前でマッチョポーズをしてからいざプールへ

ワクワクと股間のモッコリを抑えつつ、階段を上がるとそこにはプールが広がっていました。

初めてのナイトプールを見た感想は「女子がめちゃくちゃ多い」です。

しかも若くてオシャレな子が多く、最新の水着を着た子ばかりで「さすが東京だぜ」と言わざるを得ません。

僕と友人は作戦通り、まずは拠点となる席を取るために空いている所を探しました。

東京プリンスホテルのナイトプールは席を無料で使うことができるので、プールの全景を見渡せる場所を大胆に確保。

座席数はかなり多いので、探せば1席くらいは空きがあるはずです。

席を確保した僕たちは軽くドリンクを飲みながら雑談。しかし会話をしながらも周囲のチェックを怠りません。

狙えそうな子を見つけたらすぐに駆け寄る準備は出来ていました。

飲み物の持ち運び自由なので僕はビールを。友達は運転なのでエナジードリンクを注文しながら席へ移動しました。

早速ナイトプールナンパを実行!

席に戻ると私達の近くで可愛い女の子2人組がスマホで自撮りをしながらはしゃいでいました。

これはチャンス!とばかりに私は「良かったら写真撮ろうか?」

自分で言うのもなんですが、以前に比べて声を掛けるタイミングは本当に早くなったなと思います。

頭で考えるより先に声かける習性が身につきましたよ。

すると女性は少し困惑した表情を見せながらも「あ・・じゃあお願いします」と言ってきたので「面倒くさいなー」と適当に小ボケをはさみながら彼女たちの姿をパシャリ。

「良かったら俺らも写真撮ってほしいんだよね」

ってことでプールの端にある飛び込み台の方へ連れて行きます。

そうなんです。東京プリンスホテルには申し訳程度の飛び込み台が用意されています。

こんな珍しい物を使わない手はありません。

ここでいい感じの写真を撮って!と言いながらダイナミックに回りながら落下

この方法は笑いにもなり離が縮まりやすいよね!と車の中で立てた作戦でした。

見事に腹打ちをして着水したのですが、彼女たちは想定よりも爆笑していただき急速に仲良くなっていきます。

男女2対2で夢のナイトプールデート。ナンパは成功?

「気持ち良い君らも飛び込んでみなー」ってことで、彼女たちにも飛び込みさせたり、貸し出ししているフラミンゴの浮き輪で遊んだり、お酒を奢ったりしてきゃっきゃしてました。

時間も9時近くになり、思いのほか楽しんだので「お腹空かない?」ってことで4人でご飯へ行きました。

食事の席では、彼女たちにばれないように友達とLINEで「お前どっち行く?」とコソコソ会話。

友達は私の狙いではない黒髪の子がタイプだったらしく、私は最初からかわいいと思っていた茶髪の子にロックオン。

食事も済み自分たちが狙っていた子と別行動をしようと思った矢先。

「ごちそうさまでした~今日は楽しかったです!私達終電の時間ありますんで」

とそそくさと逃走。

残された私と友達は「・・・・」としばらく沈黙の状態が続き、「まぁそんなにうまくはいかんよな・・」と慰め合いながら帰宅しました。

まんまと夕飯を奢らされただけという悲しい結末。

というわけで私達の初めてのナイトプールナンパは失敗に終わりました。

ナイトプールナンパの注意点

ナイトプールナンパはまずは女性たちのハートを掴む事に徹しましょう。

小ボケで笑いを取ったり、飲み物奢るよとか、飛び込みしようよとか、何でも良いので会話をするきっかけを掴むことが大切です。

あと、意外とナイトプールでナンパをしている男性はいないので、あんまりがっつかない方がいいん気もします。

ナイトプールはそこまで広くないので、手当たり次第に声をかけていると結構目立ちます。

僕ら以外にももう一組いろんな子にナンパ(ボディータッチあり)をしている人たちいましたが空振りするどころか完全に引かれていましたからね。

私達が食事に行った子たちも「あんなに手当たり次第ナンパしてるのってあり得ないよね」って言っていました。

もう少しで私達もあーなると思っていたと思うとチョット冷や汗をかきました。

ナイトプールでナンパもいいけど・・・

ナイトプールはぶっちゃけナンパ場所としてはあまり向いていないかもしれません。

プールが狭くて声を掛けていると目立ちすぎるんですよね。

おしゃれ女子多いですけど、1度失敗したら他の女性に行きにくいです。

なので、一通りプールにいる子を物色し「この娘しかいない!」という子に目星をつけてピンポイントに声がけをしていきましょう!

ナンパの敷居が高い方は出会い系サイトなどで「ナイトプールに行きたい人いませんか?」と募集をすれば意外と集まりますよ。

一度出会い系サイトで募集してみると分かりますが、最近の女子は「ナイトプール」と言えばビックリするくらいの確率で食いつきます。

全然会ったことない男子の前で下着姿は見せてくれませんが「ナイトプール」という魔法の言葉を使えば、初対面でも水着姿が見れます。

私の実体験からして、1番マッチングしやすいのはPCMAXです。会員数が1番多いので単純に女性が多いんです。

マッチングした女性に片っ端から「ナイトプール行ってみたくない?俺行ったことなくてさー」と送ってください。

驚くほど食いつきます。ぜひ試してみてくださいね。