「痴漢冤罪はコワイ」千原ジュニアの恐怖エピソードと予防策がヤバい!

「痴漢冤罪はコワイ」千原ジュニアの恐怖エピソードと予防策がヤバい!

タレントの千原ジュニアが痴漢冤罪の恐怖に言及していましたね。

そこで語られた恐怖エピソードにはリアリティがあり、さらに千原ジュニアが提案した冤罪を防ぐ方法に視聴者が共感していました。

9月1日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』では、最近何かと話題になっているシャチハタ製の「痴漢撲滅ハンコ」に関する賛否や、痴漢に対する効果についての議論が行われました。

そのさなか、千原ジュニアが痴漢冤罪にまつわる恐怖エピソードを披露していました。

千原ジュニアが遭遇した痴漢エピソード

「新幹線の売り子の女性が突然『キャー』と叫び声を上げた。
その女性は、座席に座る男性が自身の男性器を出していたと主張したらしい。
出していたとされた男性はテレビ局関係者の方で、その方は『出していない』と主張したというが、真実はわからない。
その後、そのことが原因かは不明だが、男性は部署を異動になった」

すると続けざまにお笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が、芸人仲間が痴漢容疑で逮捕された際のエピソードを披露。

「何かできることはないかということで、勾留されている間、心証を良くするために数万の署名をいただいて警察署に持っていった。

しかし、『お気持ちはわかるが、新しい犯人を連れてきてもらわないと解決にはならない』と指摘された」と話し、痴漢の疑いを晴らす難しさと痴漢冤罪の怖さを語った。

千原ジュニアが提案した痴漢対策が秀逸

鈴木拓の話を聞いた千原ジュニアは「(電車内の)吊り革が足りひんのちゃう?」と切り出すと「電車の中を吊り革だらけにして、コレ(両腕を上げ吊り革を掴む仕草)が電車に乗るときのスタイルになれば」と痴漢冤罪防止の秘策を明かしたが、視聴者からは賛否に加えて多くの意見が相次いだ。

それらは「女性が痴漢といえば、痴漢」など男性からと思われる恐怖の本音から、「完全に男女別の車両に」「乗車率の改善を」と鉄道会社に改善を望む声。

さらに「マイ吊り革持参」「痴漢冤罪保険に加入しようかな」など、自己防衛を真剣に検討するものまで、じつに様々だった。

痴漢冤罪は男性にとっては死活問題

満員電車などで身動きがとれない場合、自分の意志と反して女性の体に手が触れてしまうことはあります。

しかし、触れられた女性からしたら「触った」という既成事実があるので、痴漢として警察に駆け込むこともできます。

悪質なものになるとでっち上げで架空のストーリーを作り、男性を陥れる行為をする女もいるのだとか。

痴漢は行為の有無に関わらず、駅構内の駅事務所に入った時点でほぼ100%無罪を主張するのは難しいと言われています。

この制度もどうかと思いますが、「痴漢撲滅ハンコ」なんてものが出来たら、それこそ痴漢冤罪が増えてしまう気がしますね。

男性は女性のいる車両には極力乗らない。女性の近くに立たない。やむなく女性の近くに立つ場合は手を上に上げて痴漢できないことを証明するなどの「自己防衛」が必要。

痴漢冤罪によって仕事も家庭も失っている人がいることも問題視するべきだと思います。